コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

メーンバンク メーンバンク main bank

2件 の用語解説(メーンバンクの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

メーン‐バンク(main bank)

主力銀行。ある企業が複数の取引銀行を有する場合、通常、融資順位が第1位の銀行。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

メーンバンク

main+bank〕
企業などが取引する複数の銀行のうち、最大の取引関係をもつ銀行。資金調達を他行との間に立って取りまとめたり、人材を派遣するなど、企業経営に重要な役割を果たす。主力銀行。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

メーンバンクの関連キーワード市中銀行発券銀行普通銀行系列融資みずほ銀行LIBOR親銀行企業再生支援機構貿易銀行相対取引(あいたいとりひき)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

メーンバンクの関連情報