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モンターニャ モンターニャ Montagna, Bartolommeo

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モンターニャ
モンターニャ
Montagna, Bartolommeo

[生]1450頃.ブレシア
[没]1523.10.11. ビチェンツァ
イタリアの画家。 1469年頃ベネチアに滞在。 A.マンテーニャの弟子といわれるが,作品には G.ベリーニ,A.ビバリーニ,アントロネロ・ダ・メッシナ,R.ロットベネチア派の影響がみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のモンターニャの言及

【アンデス地方】より

…植民地時代から今日にかけて,インディオはへんぴな土地に追いやられたが,上下の資源を直接的な開発もしくは交換によって入手し,自給自足を図る傾向は依然として強く残っている。 ペルーでは,コスタcosta(海岸),シエラsierra(高地),モンターニャmontaña(アンデス山脈東斜面下部の熱帯雨林)が国土を形づくるといわれる。先史時代からこの3者の区分はあって,それぞれに特有の文化と社会があり,垂直統御の活動が3者間を結びつけていた。…

【ペルー】より

…正式名称=ペル-共和国República del Perú面積=128万5216km2人口=(1996)=2394万人首都=リマLima(日本との時差=-14時間)主要言語=スペイン語,ケチュア語通貨=ソルSol南アメリカ大陸西岸の中央部に位置する共和国。かつてのインカ文明の中心であり,16世紀のスペイン人による征服後は,副王制下にあった南アメリカのスペイン植民地支配の中心でもあった。
【自然】
 ペルーの自然環境の大きな特徴の一つは,海岸砂漠,アンデス高地,モンタニャ(東部森林地帯)という,きわだった環境の違いがアンデス山脈に沿って帯状に成立していることである。…

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