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ヤエヤマヒルギ(八重山蛭木) ヤエヤマヒルギRhizophora mucronata

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヤエヤマヒルギ(八重山蛭木)
ヤエヤマヒルギ
Rhizophora mucronata

ヒルギ科の常緑小高木で,マングローブの構成植物。熱帯アジアの河口など,泥土の堆積した海岸に群生し,日本では西表島など八重山諸島の海浜に自生する。高さ2~8mになり,幹の下半部から支柱根を出して泥土中に茂る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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