コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ライマンα線 ライマンアルファセン

デジタル大辞泉の解説

ライマン‐アルファせん【ライマンα線】

Lyman α line》原子のスペクトルで電子のエネルギー準位がn=2からn=1に落ちるときに発する輝線スペクトル。米国の物理学者ライマンによって発見。水素原子の場合、波長は121.6ナノメートル紫外線に相当し、天文学の分野で広く利用される。ライマンα輝線。Ly α線

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

ライマンα線の関連キーワードひみこD層

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android