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ラジオグラフィー ラジオグラフィー radiography

翻訳|radiography

4件 の用語解説(ラジオグラフィーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ラジオグラフィー(radiography)

放射線を用いて、物体の内部構造や状態を透過像として撮影する方法。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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栄養・生化学辞典の解説

ラジオグラフィー

 放射線を用いて画像を得る方法.たとえば,ラジオアイソトープを生体に取り込ませたあと,組織を感光板に接触させてラジオアイソトープの位置を画像にすることなど.X線写真もその一つ.

出典|朝倉書店
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世界大百科事典 第2版の解説

ラジオグラフィー【radiography】

放射線を物質に照射し,透過撮影図をフィルム上に記録して,被検体の内部における密度の不均一性を,その透過度の差から見いだし,金属構造物の内部構造や欠陥部を検査する手法をいう。超音波探傷法,磁気探傷法などと合わせて非破壊検査の重要な手法である。工業用X線装置からの200~400kVのX線を用いることが多いが,透過力の強いγ線を用いることもあり,この場合にはγ線ラジオグラフィー呼ばれる。γ線ラジオグラフィーはX線ラジオグラフィーと比べ,移動が簡単でどこでも非破壊検査を行うことができるという特徴がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ラジオグラフィー【radiography】

X 線・ γ 線などの放射線を用いて透過写真をとり、被検体の内部の構造や状態をフィルムに記録する検査法。 → 放射線探傷

出典|三省堂
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