コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラロシュシュルヨン ラロシュシュルヨン La Roche-sur-Yon

1件 の用語解説(ラロシュシュルヨンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラロシュシュルヨン
ラロシュシュルヨン
La Roche-sur-Yon

フランス西部,バンデー県の県都。町は 1793年バンデーの反乱に際して革命軍によって破壊されたが,ナポレオン1世により,広場を中心に道路が碁盤目状に走る当時としては斬新な都市計画のもとで再建され,帝政下ではナポレオンバンデー,王政復古時代にはブルボンバンデーと呼ばれた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラロシュシュルヨンの関連キーワードシャンベリナントモンペリエマンデスフランスアップルブランデーグラン・グリフォン・バンデーングラン・バセー・グリフォン・バンデーンプチ・バセット・グリフォン・バンデーンバンデージ (boot)ランニング・バンデージ (Running Bandage)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone