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ラロシュシュルヨン La Roche-sur-Yon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラロシュシュルヨン
La Roche-sur-Yon

フランス西部,バンデー県の県都。町は 1793年バンデーの反乱に際して革命軍によって破壊されたが,ナポレオン1世により,広場を中心に道路が碁盤目状に走る当時としては斬新な都市計画のもとで再建され,帝政下ではナポレオンバンデー,王政復古時代にはブルボンバンデーと呼ばれた。農業の中心地で,ウシなどの市場があり,皮革工業のほか,鋲,釘の製造業などが立地。町の中心部にナポレオン博物館がある。人口4万 8518 (1990) 。

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