ランセット

精選版 日本国語大辞典 「ランセット」の意味・読み・例文・類語

ランセット

  1. 〘 名詞 〙 ( [オランダ語] lancet ) 先のとがった両刃の小さな外科用の小刀。小切開に用いる。刃針。ランセッタ。
    1. [初出の実例]「医学者たちは、ランセットやメスを使う仕事は、学者の品位をおとすというので」(出典:鳥獣戯話(1960‐62)〈花田清輝〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ランセット」の意味・わかりやすい解説

ランセット
lancet

乱切刀,刃針,柳葉刀,鎗状刀などともいわれる。小さい両刃の先のとがった尖刃刀で,種痘瀉血などに用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む