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リトルインディア Little India

デジタル大辞泉の解説

リトル‐インディア(Little India)

シンガポール、市街中心部にあるインド系住民街。英国植民地だった1820年代に南インドからの移民がボートキー周辺に居住したが、のちに現在のセラングーン通りに移された。インド料理の香辛料や食材を扱う店や衣料品店などが集まっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典の解説

リトルインディア【リトルインディア】
Little India

シンガポールのロコール運河北側にある、インド系住民が数多く住むエリア。シンガポールがイギリスの植民地だった19世紀、同じイギリス植民地だったインドから大量のインド人が労働力としてシンガポールに流入した。◇インド系住民の居住区は当初、ポートキーの裏手に割り当てられたが、その後セラグーンロード付近に住まいを変え、現在のリトルインディアが形成された。リトルインディアにはヒンドゥー教寺院やインド料理レストラン、スパイスや雑貨、民族衣装などのショップが立ち並び、独特の雰囲気をつくっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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