リール竿(読み)リールざお

精選版 日本国語大辞典「リール竿」の解説

リール‐ざお ‥ざを【リール竿】

〘名〙 (リールはreel) 釣竿の一種。リール④を取りつけ、道糸がリールから竿の外側のガイドを通って竿先に通じている竿。
※新語新知識(1934)「リール竿(ザヲ) 竿の元の処に糸車がつき、適宜に糸が伸縮自在になる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「リール竿」の解説

リール‐ざお〔‐ざを〕【リール×竿】

リールを用いるさお。手元に取り付け用リールシートがあり、釣り糸をさおの先まで導くためのラインガイドがついている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

榷場

中国,宋代に北・西方の外民族との貿易を管理するため国境におかれた官庁。 榷務,榷署とも呼ばれる。太平興国2 (977) 年,契丹との交易のため設けられたのに始り,景徳4 (1007) 年西夏との間にお...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android