ルーレオー(その他表記)Luleå

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルーレオー」の意味・わかりやすい解説

ルーレオー
Luleå

スウェーデン北部,ノルボッテン県県都,海港都市。ルーレ川ボスニア湾に注ぐ河口に位置する。 1621年グスタフ2世アドルフにより建設された。主要産業は鉄工業で,そのほか造船,パルプ工業が行なわれる。キルナ,イェリバーレの鉄鉱石,その他鉄,木材,パルプなどを輸出し,石炭石油ガソリンなどを輸入。世界遺産の文化遺産に登録されているガメルスタード聖堂 (1400頃) ,郷土博物館などがある。人口6万 8523 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む