レプリケーション(読み)れぷりけーしょん

  • replication

デジタル大辞泉の解説

複製。特に、DNA分子の複製で用いられる。
コンピューターネットワーク上に同じ機能や内容をもつサーバーデータベースの複製を用意し、負荷を分散して軽減させる仕組み。保存するデータを常に同一のものにするよう、自動的にデータの更新情報をやり取りする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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