コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レプリケーション れぷりけーしょん

3件 の用語解説(レプリケーションの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

レプリケーション

データベースのデータのコピーを作成すること。分散型データベースでは、データを管理するコンピューターが分かれているので、テーブル間の整合性をとるためにこの作業が必須になる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

レプリケーション(replication)

複製。特に、DNA分子の複製の意で用いられる。
コンピューターネットワーク上に同じ機能や内容をもつサーバーデータベースの複製を用意し、負荷を分散して軽減させる仕組み。保存するデータを常に同一のものにするよう、自動的にデータの更新情報をやり取りする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

レプリケーション【replication】

コンピューターネットワーク上で、データベースサーバーの複製を用意し、通信回線やコンピューターにかかる負荷を分散させる仕組み。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レプリケーションの関連キーワードイニシエーター組み換えDNA技術デュープヘリカーゼ自己複製RNA複製酵素複製フォークプライマーゼラギング鎖リーディング鎖

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

レプリケーションの関連情報