コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レンス Löns, Hermann

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レンス
Löns, Hermann

[生]1866.8.29. クルム
[没]1914.9.26. ランス
ドイツの詩人,小説家。ゲッティンゲンで学び,ジャーナリストとなる。反俗的な性格のためオーストリア,スイスなどを遍歴した。第1次世界大戦中フランスで戦死。自然描写にすぐれ,民謡調の抒情詩や動物物語を書いた。三十年戦争を背景にした農民小説『人狼』 Der Wehrwolf (1910) が代表作。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

レンスの関連キーワードロレンス(David Herbert Richards Lawrence)ロレンス(Ernest Orlando Lawrence)ロレンス(Thomas Edward Lawrence)ロレンス(Sir Thomas Lawrence)レファレンス事例データベースデジタルレファレンスサービス協力レファレンスサービスレファレンスコレクションリファレンス・グループリファレンスマニュアルブレンステッドの関係式レファレンスプロセスレファレンスワークレファレンスツールアラビアのロレンスレファレンス情報源T・E・ロレンスレファレンス資料参考調査図書館コンファレンス

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android