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ロイコプテリン leucopterin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロイコプテリン
leucopterin

モンシロチョウなどの白色の翅から得られるプテリン化合物の一種。キサントプテリンの脱水素化でもつくりうる。淡黄結晶で,水にわずかに溶け,アルカリに可溶。ナトリウム塩,銀塩 (黄色) ,難溶のアンモニウム塩などをつくる。アルカリ溶液は青色ケイ光を出す。毒性を示す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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