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ワガドゥグ Ouagadougou

大辞林 第三版の解説

ワガドゥグ【Ouagadougou】

ブルキナファソの首都。同国の中央部にあり、落花生の集散地。

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世界大百科事典 第2版の解説

ワガドゥグ【Ouagadougou】

西アフリカの内陸国ブルキナファソの首都。人口69万(1993)。国の中央部の乾燥地帯にあり,ギニア湾岸のコートジボアールアのビジャンからの鉄道の終点で,道路,国際航空路など交通・通信の要衝である。教育や観光の面でも国の中心であるが,経済的には国の南西部のボボ・ディウラッソに劣るといわれる。それは乾燥地帯の周辺地域がラッカセイなど限られた農産物しか産出しないからである。市ではその農産物の集散と加工がわずかな産業となっている。

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世界大百科事典内のワガドゥグの言及

【モシ王国】より

…王直属の軍事指揮官はいるが,常備軍はなく,経済的な面では制度化された貢納はなく,王の畑の耕作の労働力の提供が,臣下の奉仕のおもなものだった。19世紀末のフランス軍の侵入当時,北部(ワイグヤOuahigouya),中部(ワガドゥグOuagadougou),南部(テンコドゴTenkodogo)の三つが強大な王国として存在し,植民地統治下においても,フランスは,これらの王制をむしろ強化して統治に利用した。【川田 順造】。…

【モシ王国】より

…王直属の軍事指揮官はいるが,常備軍はなく,経済的な面では制度化された貢納はなく,王の畑の耕作の労働力の提供が,臣下の奉仕のおもなものだった。19世紀末のフランス軍の侵入当時,北部(ワイグヤOuahigouya),中部(ワガドゥグOuagadougou),南部(テンコドゴTenkodogo)の三つが強大な王国として存在し,植民地統治下においても,フランスは,これらの王制をむしろ強化して統治に利用した。【川田 順造】。…

※「ワガドゥグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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