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ワンストップサービス わんすとっぷさーびす

4件 の用語解説(ワンストップサービスの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ワンストップサービス

関連するすべての作業・手続を、一度で、あるいは1カ所で完了できるようになっているサービス。代表的な例としては、複数の支払い請求を一括処理するサービスや、1つの店舗で必要な物がすべて買える販売店などがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵2015の解説

ワンストップサービス

新車の登録や車検など、複数の役所に出向かなければならなかった手続きを、自宅からインターネットでできるシステム。年間約4000万件にも上る車関係の手続きの簡略化が狙い。国土交通省が実用化を進め、一部地域で運用が始まった。行政手続きの簡素化を進める政府の重点計画の1つで、正式には自動車保有関係手続きのワンストップサービスシステム。本人確認のための印鑑証明書に代わり、住民基本台帳ネットワークのIDカードでインターネットに接続。住所や氏名などの情報を専用のサーバーに登録する。車庫証明書を発行する警察署や、自動車の検査・登録をする運輸支局、自動車税の納税証明書を発行する都道府県税事務所にはサーバー経由で情報が届く。各種の税金や申請に必要な手数料は、ネットバンキングや、コンビニエンスストア金融機関の端末からも振り込める。手続きが済めば、車検証やナンバーは自動車販売店に郵送される。転居などに伴いナンバーを変更する場合、旧住所でのナンバーと車検証を運輸支局に郵送する手続きが加わるだけ。車検も、古い車検証を郵送する以外ほとんど同じだ。

(平栗大地 朝日新聞記者 / 松村北斗 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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Wisdomビジネス用語辞典の解説

ワンストップサービス

ワンストップとは「一カ所、一度に」という意味で、ワンストップサービスとは、必要な調達やサービス、手続きなどを1つの事業者などが提供するもの。コンビニスーパーのように、1つの店舗で複数の需要を満たすサービスの形態も該当するが、一般的には、システムベンダーやインテグレーターなどが複数の異なる製品や部品を組み合わせて、単独の窓口としてサービスを提供する場合に用いられることが多い。マーケティング的には、消費者への利便性を提供すると同時に、企業側では顧客の囲い込みができる点で有利とされている。

出典|「ビジネス用語辞典」byWisdom(NEC)
「Wisdom」とは、NECが運営するビジネス情報サイトです。Copyright NEC Corporation All rights reserved.
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大辞林 第三版の解説

ワンストップサービス【one-stop service】

一か所で異なった複数のサービスを受けられたり、多様な商品が購入できること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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