ヴルコリニェツ

世界遺産詳解 「ヴルコリニェツ」の解説

ヴルコリニェツ【ヴルコリニェツ】

1993年に登録された世界遺産文化遺産)。スロバキア中部にあるニーズケー・タトリ山中の小さな村落である。この村落には、中世以来の中央ヨーロッパ山岳部に住むスラブ民族の伝統的な木造建築物がそのまま保存されていることから、世界遺産に登録された。実際に人々が生活する村落が世界遺産として登録されたのは、2011年3月現在、「白川郷五箇山の合掌造り集落」(日本)と「ホローケーの古村落とその周辺地区」(ハンガリー)を含め3件である。◇英名はVlkolínec

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む