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一万度の祓箱 イチマンドノハライバコ

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デジタル大辞泉の解説

いちまんど‐の‐はらいばこ〔‐はらひばこ〕【一万度の×祓箱】

江戸時代、伊勢神宮御師(おし)が年末に御祓を入れ諸方面に配って、銭を受けた祓箱。「一万度祓」と墨書してあった。一万度。

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大辞林 第三版の解説

いちまんどのはらいばこ【一万度の祓箱】

近世、年の暮れに伊勢神宮から氏子に配ったお祓箱。

出典|三省堂
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