一体両面論(読み)いったいりょうめんろん

精選版 日本国語大辞典 「一体両面論」の意味・読み・例文・類語

いったいりょうめん‐ろん‥リャウメン‥【一体両面論】

  1. 〘 名詞 〙 哲学上の一元論一つ人間精神身体関係を、基礎となる一本体の、区別できるが分けられない両面であるとする説。唯物論観念論は、同じ実在の異なった側面であると考える。二面説。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む