精選版 日本国語大辞典 「一当」の意味・読み・例文・類語
ひと‐あて【一当】
ひと‐あたり【一当】
- 〘 名詞 〙 その事柄や人に、一度当たってみること。一通り当たってみること。
- [初出の実例]「風ふけばたかしの山のしら浪にひとあたりしてたれかこゆらん」(出典:広本拾玉集(1346)三)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...