一拍(読み)イッパク

デジタル大辞泉 「一拍」の意味・読み・例文・類語

いっ‐ぱく【一拍】

一度両手を合わせて打つこと。
音韻論で、拍一つ分の時間の長さ。→
拍子を1回とること。「一拍間をおいてく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一拍」の意味・読み・例文・類語

いっ‐ぱく【一拍】

  1. 〘 名詞 〙 音楽で、拍子記号によって指定された、一うちの長さ。四分二拍子では四分音符八分三拍子では八分音符がそれぞれ一拍。ただし、実際演奏における一拍は、楽曲速度に応じて変わる。〔楽典初歩(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む