一文人形(読み)いちもんにんぎょう

精選版 日本国語大辞典 「一文人形」の意味・読み・例文・類語

いちもん‐にんぎょう‥ニンギャウ【一文人形】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代一文で売られた土製人形。ことに末期の今戸(いまど)人形の一種をいう。
    1. [初出の実例]「一文人形のあねさんのやうで」(出典:洒落本・客衆一華表(1789‐1801頃)富岡之套)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む