一条実家(読み)いちじょう さねいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一条実家」の解説

一条実家 いちじょう-さねいえ

1250-1314 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
建長2年生まれ。一条実経(さねつね)の次男一条家経の弟。文永4年従三位。権(ごんの)大納言,内大臣をへて,徳治(とくじ)元年太政大臣にすすむ。従一位。正和(しょうわ)3年5月28日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む