…近世大名。美濃国の出身。直盛は豊臣秀吉に仕え,尾張黒田3万5000石を領有。関ヶ原の戦のときより徳川家康に属し,翌年伊勢神戸(かんべ)5万石となる。1636年(寛永13)伊予西条6万3000石に移封されるが,直盛の死去により,遺領は3子に分割。西条3万石は直重が相続し,その子直興のとき,分知して2万5000石。しかし65年(寛文5),勤仕怠慢を理由に除封された。一方,播磨小野は直家が相続。みずからの知行と合わせて2万8600石を領したが,直家の死後は1万石に減封。…
※「一柳直家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...