一転機(読み)イッテンキ

精選版 日本国語大辞典 「一転機」の意味・読み・例文・類語

いっ‐てんき【一転機】

  1. 〘 名詞 〙 一つのだいじな変わりめ。いちてんき。
    1. [初出の実例]「兄ローレンスの死はワシントンの生活に一転機(テンキ)を来した」(出典:平民ワシントン(1923)〈花岡敏夫〉三)

いち‐てんき【一転機】

  1. 〘 名詞 〙いってんき(一転機)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む