一輪挿(読み)イチリンザシ

精選版 日本国語大辞典 「一輪挿」の意味・読み・例文・類語

いちりん‐ざし【一輪挿】

  1. 〘 名詞 〙 一、二輪の花のついた枝を花びんなどにさすこと。また、そのための小さな花びん。一輪活(いちりんい)け。
    1. [初出の実例]「違ひ棚の一輪(リン)ざしに入れて淋しく清き姿をめでけるが」(出典たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む