一骨(読み)ヒトホネ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「一骨」の意味・読み・例文・類語

ひと‐ほね【一骨】

  1. 〘 名詞 〙 ちょっとした苦労。なかなかの骨折り。少々の尽力。「一骨折る」の形で使うことが多い。
    1. [初出の実例]「輿地学も一骨折れ可申」(出典:杉梅太郎宛吉田松陰書簡‐嘉永四年(1851)八月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む