日本歴史地名大系 「七越峰」の解説
七越峰
ななこしのみね
[現在地名]本宮町高山・本宮
熊野川の左岸にあり、標高二六二メートル。「七かしらの峯」ともいう(熊野巡覧記)。役小角が一千日修行をした山と伝え、西行は「熊野へまゐりけるに、七越の峯の月を見て詠みける」として
<資料は省略されています>
と詠んでいる(山家集)。山上に山伏の行場である
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
熊野川の左岸にあり、標高二六二メートル。「七かしらの峯」ともいう(熊野巡覧記)。役小角が一千日修行をした山と伝え、西行は「熊野へまゐりけるに、七越の峯の月を見て詠みける」として
と詠んでいる(山家集)。山上に山伏の行場である
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...