万態(読み)バンタイ

デジタル大辞泉 「万態」の意味・読み・例文・類語

ばん‐たい【万態】

いろいろの状態。さまざまの姿。「千姿万態」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「万態」の意味・読み・例文・類語

ばん‐たい【万態】

  1. 〘 名詞 〙 さまざまの状態。いろいろの状態。万状。万様。「千状万態」「千姿万態」
    1. [初出の実例]「センパウ bantai(バンタイ)〈訳〉あまたの様式や形態」(出典:日葡辞書(1603‐04))
    2. [その他の文献]〔呉融‐無題詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「万態」の読み・字形・画数・意味

【万態】ばんたい

いろいろなすがた。

字通「万」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む