コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三上竜山 みかみ りゅうざん

1件 の用語解説(三上竜山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三上竜山 みかみ-りゅうざん

1759-1824* 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦9年生まれ。丹波亀山藩(京都府)の藩儒。柴野栗山(りつざん)の門人。松平信直から信志(のぶゆき)にいたる4代の藩主につかえた。子の休享,孫の淵も藩儒となった。文政6年12月9日死去。65歳。名は休復。通称は忠八郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三上竜山の関連キーワード英一珪雲幢菊岡光政喜多中和米谷金城桜井秋山拾翠鈴木宗観樗雲松井峴山

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone