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三十五日 さんじゅうごにち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

三十五日
さんじゅうごにち

仏教用語。死者の亡くなった日から数えて 35日目に行う忌明けの法要。五七日 (ごしちにち) ともいう。 (→四十九日 )

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デジタル大辞泉の解説

さんじゅうご‐にち〔サンジフゴ‐〕【三十五日】

人の死後、35日目。また、その日に行う法事。五七日(ごしちにち)。

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大辞林 第三版の解説

さんじゅうごにち【三十五日】

「五七ごしち日」のこと。

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