三十八柱神社(読み)さんじゆうやはしらじんじや

日本歴史地名大系 「三十八柱神社」の解説

三十八柱神社
さんじゆうやはしらじんじや

[現在地名]三宅町大字小柳字西垣内

小柳(おやなぎ)集落北西端、飛鳥川・曾我(そが)川に挟まれた水神を祀るにふさわしい地に鎮座。祭神は水波能売(みつはのめ)命。旧村社。本殿は伊勢神宮の別宮伊雑(いぞう)宮(現三重県磯部町)の末社佐美長(さみなが)神社(現同上)旧本殿を明治四四年(一九一一)移建したものである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む