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三十六禽 さんじゅうろっきん

大辞林 第三版の解説

さんじゅうろっきん【三十六禽】

一昼夜12時のそれぞれに動物を配し、さらにそのそれぞれに2種ずつ付き従う動物を配したもの。五行では占いに用いるが、仏教では修行者を悩ませるものとする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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