三善康俊(読み)みよし やすとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三善康俊」の解説

三善康俊 みよし-やすとし

1167-1238 鎌倉時代の幕府官僚。
仁安(にんあん)2年生まれ。三善康信の子。承久(じょうきゅう)3年(1221)父のあとをついで2代問注所執事となり,嘉禄(かろく)元年(1225)新設の評定衆に任じられた。父が近江(おうみ)(滋賀県)日野荘町野に居住していたことから,町野氏を称した。嘉禎(かてい)4年6月14日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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