三善康持(読み)みよし やすもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三善康持」の解説

三善康持 みよし-やすもち

1206-1257 鎌倉時代の幕府官僚。
建永元年生まれ。三善康俊の子。三善氏の嫡流で,町野氏を称した。嘉禎(かてい)4年父の死により,問注所執事と評定衆の職をつぐ。寛元4年名越光時(なごえ-みつとき)の陰謀にくわわったとみなされ,罷免された。民部大夫。正嘉(しょうか)元年10月26日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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