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三宅仁 みやけ まさし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三宅仁 みやけ-まさし

1908-1969 昭和時代の病理学者。
明治41年2月9日生まれ。三宅鉱一の子。昭和22年母校東大の教授となる。原子爆弾症の研究,肝硬変の三宅分類で知られた。日本病理学会,日本血液学会,日本肝臓病学会の会長および役員をつとめた。昭和44年11月25日死去。61歳。東京出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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