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三宅凰白 みやけ こうはく

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美術人名辞典の解説

三宅凰白

日本画家。京都生。京美校卒。山元春挙に師事。日展特選依嘱。山水・花鳥を得意とする。昭和32年(1957)歿、63才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三宅凰白 みやけ-こうはく

1893-1957 大正-昭和時代の日本画家。
明治26年5月2日生まれ。三宅呉暁(ごぎょう)の次男。山元春挙に師事。昭和5年「花旦」が帝展特選。春挙の没後は画塾早苗会の幹事となり,のち耕人社を結成した。11年から24年まで母校京都市立絵画専門学校助教授。昭和32年2月26日死去。63歳。京都出身。本名は清一。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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