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三尺下がって師の影を踏まず サンジャクサガッテシノカゲヲフマズ

大辞林 第三版の解説

さんじゃくさってしのかげをふまず【三尺下がって師の影を踏まず】

〔弟子が師に随行する時、三尺離れて影も踏まないようにするということから〕
弟子は師を尊敬し、礼儀を忘れてはならないといういましめ。弟子七尺去って師の影を踏まず。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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