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三島勘左衛門 みしま かんざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三島勘左衛門 みしま-かんざえもん

1749-1832 江戸時代後期の実録作者。
寛延2年生まれ。飛騨(ひだ)(岐阜県)の人。大原騒動の指導者のひとり上木(うわき)甚兵衛の次男。寛政3年(1791)伊豆(いず)新島にわたり,流罪となっていた父を看病。以後10年間在島し,この間に実録小説「天明水滸(すいこ)伝」のほか,「新島追慕編」などをあらわした。天保(てんぽう)3年死去。84歳。名は正英。号は移嶋散人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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