三木分流(読み)みき ぶんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三木分流」の解説

三木分流 みき-ぶんりゅう

1716-1799 江戸時代中期の画家
享保(きょうほう)元年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)小豆郡の人。もと徳島藩士。江戸で南蘋(なんぴん)派の宋紫石(そう-しせき)に花鳥画をまなぶ。帰郷して光明寺にすみ,動物画を得意とした。寛政11年7月死去。84歳。名は審。字(あざな)は君井。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む