三木分流(読み)みき ぶんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三木分流」の解説

三木分流 みき-ぶんりゅう

1716-1799 江戸時代中期の画家。
享保(きょうほう)元年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)小豆郡の人。もと徳島藩士。江戸で南蘋(なんぴん)派の宋紫石(そう-しせき)に花鳥画をまなぶ。帰郷して光明寺にすみ,動物画を得意とした。寛政11年7月死去。84歳。名は審。字(あざな)は君井。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む