三田三丁目(読み)みたさんちようめ

日本歴史地名大系 「三田三丁目」の解説

三田三丁目
みたさんちようめ

[現在地名]港区三田三丁目

三田通から南西に分れて品川に向かう往還に面した両側の年貢町屋。東は芝通新しばとおりしん町、西は春林しゆんりん寺・幕臣邸地・三田功運寺みたこううんじ門前など、南は芝通新町蓮乗れんじよう寺・豊後森藩久留島家上屋敷、北は三田二丁目。町の起立は同一丁目に同じ。町域は東側・西側と同側(南側か。もと麻布永坂町代地)・北側に分れている。町内間数は田舎間で東側表一〇九間余・西側表一七間余・同側(南側か)表一〇間余・北側表四三間余、総坪数二千七二七坪。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む