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三田称平 みた しょうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三田称平 みた-しょうへい

1813*-1893 江戸後期-明治時代の武士,教育者。
文化9年12月10日生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)黒羽(くろばね)藩士。安積艮斎(あさか-ごんさい),大塩平八郎にまなぶ。藩校作新館の学頭,下之庄郷奉行となり,益子(ましこ)焼を奨励。維新期には奥羽列藩との折衝にあたり,明治2年権(ごんの)大参事,集議院議員。5年私塾地山堂をひらいた。明治26年7月4日死去。82歳。本姓は秋庭。号は地山。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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