三田称平(読み)みた しょうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三田称平」の解説

三田称平 みた-しょうへい

1813*-1893 江戸後期-明治時代の武士,教育者。
文化9年12月10日生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)黒羽(くろばね)藩士安積艮斎(あさか-ごんさい),大塩平八郎にまなぶ。藩校作新館の学頭,下之庄郷奉行となり,益子(ましこ)焼を奨励。維新期には奥羽列藩との折衝にあたり,明治2年権(ごんの)大参事,集議院議員。5年私塾地山堂をひらいた。明治26年7月4日死去。82歳。本姓は秋庭。号は地山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む