コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三田称平 みた しょうへい

1件 の用語解説(三田称平の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三田称平 みた-しょうへい

1813*-1893 江戸後期-明治時代の武士,教育者。
文化9年12月10日生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)黒羽(くろばね)藩士。安積艮斎(あさか-ごんさい),大塩平八郎にまなぶ。藩校作新館の学頭,下之庄郷奉行となり,益子(ましこ)焼を奨励。維新期には奥羽列藩との折衝にあたり,明治2年権(ごんの)大参事,集議院議員。5年私塾地山堂をひらいた。明治26年7月4日死去。82歳。本姓は秋庭。号は地山。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三田称平の関連キーワード原在照座田太氏安斎教子円我柏木志那子岸田素屋小島文器関直吉谷村可順(4代)目賀田介庵

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone