三留理男(読み)みとめ ただお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三留理男」の解説

三留理男 みとめ-ただお

1938- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和13年12月1日朝鮮沙里院生まれ。昭和36年写真集「小児マヒの記録」と初個展「どんづまり―筑豊の女たち」で注目され,日大を中退して報道写真家となる。アジア,アフリカ中心に70ヵ国以上を取材し,「写真報告」として新聞,雑誌などで発表をつづける。57年第1回土門拳賞。写真集に「三里塚」「Ethiopia飢餓」「辺境の民」「華僑」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む