三白眼(読み)サンパクガン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「三白眼」の意味・読み・例文・類語

さんぱく‐がん【三白眼】

  1. 〘 名詞 〙 黒目が上方にかたよって、左右と下部の三方に白目のあるもの。凶相とする。三白
    1. [初出の実例]「眦(めじり)の稍下った三白眼(サンパクガン)を忙しく瞬(しばたた)いてから」(出典都会(1908)〈生田葵山〉不安)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む