三白眼(読み)サンパクガン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「三白眼」の意味・読み・例文・類語

さんぱく‐がん【三白眼】

  1. 〘 名詞 〙 黒目が上方にかたよって、左右と下部の三方に白目のあるもの。凶相とする。三白
    1. [初出の実例]「眦(めじり)の稍下った三白眼(サンパクガン)を忙しく瞬(しばたた)いてから」(出典都会(1908)〈生田葵山〉不安)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む