三節会(読み)サンセチエ

関連語 あおうま 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三節会」の意味・読み・例文・類語

さん‐せちえ‥セチヱ【三節会】

  1. 〘 名詞 〙 昔、宮中で行なわれた正月の三つの節会。元日の節会、七日白馬(あおうま)の節会、一六日踏歌(とうか)の節会をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む