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白馬の節会 アオウマノセチエ

デジタル大辞泉の解説

あおうま‐の‐せちえ〔あをうま‐セチヱ〕【白馬の節会】

宮中の年中行事の一。陰暦正月7日、左右馬寮(めりょう)から白馬紫宸殿(ししんでん)の庭に引き出し、天覧ののち、群臣に宴を賜った。この日に青馬を見ると年中の邪気が除かれるという中国の故事による。もと青馬を用い、のちには白馬または葦毛(あしげ)の馬を用いたことから、文字は「白馬」と書くようになった。あおうま

はくば‐の‐せちえ〔‐セチヱ〕【白馬の節会】

あおうまのせちえ

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大辞林 第三版の解説

あおうまのせちえ【白馬の節会】

上代・中古、朝廷の年中行事の一。正月7日、天皇が紫宸殿ししんでんで左右馬寮めりようの官人の引く二一頭の「白馬」を見たのち、宴を催した。平安時代に恒例となった。この日、「白馬」を見れば年中の邪気を除くという中国の俗信によったもの。七日の節会。

はくばのせちえ【白馬の節会】

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