三船山(読み)みふねやま

日本歴史地名大系 「三船山」の解説

三船山
みふねやま

[現在地名]吉野町大字菜摘

吉野川を隔てて宮滝みやたき東南にある山。標高四八七メートル。西側は喜佐谷きさだにを挟んできさ山と対する。船形の山。「大和志」は「御船山」として出し、「在菜摘村東南望之如船坂甚険」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む