を樹(う)うるに如(し)くは
(な)し。十年の計は木を樹うるに如くは
し。
身の計は、人を樹うるに如くは
し。一樹して一
(くわく)する
は、
なり。一樹して十
する
は、木なり。一樹して百
する
は、人なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...