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三譲 さんじょう

大辞林 第三版の解説

さんじょう【三譲】

三たび辞退すること。古く中国で、宰相などに任じられた際に、形式的なものとして行われた。日本でも平安以後、摂政・関白などに任じられた際に、三度辞表を奏することが慣例とされた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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