三輪友衛門(読み)みわ ともえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三輪友衛門」の解説

三輪友衛門 みわ-ともえもん

?-1868* 幕末武士
常陸(ひたち)水戸藩士。弘道館歌道掛,奥右筆頭取をつとめた。文久3年藩主徳川慶篤(よしあつ)に随行,京都に滞在して松平昭訓(あきくに)の守役となる。慶応3年12月徳川慶喜(よしのぶ)の退京に際して二条城警備の任につき,同月30日病死。本姓鈴木。名は信善。歌集に「桜百首」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む