三陸町(読み)さんりくちよう

日本歴史地名大系 「三陸町」の解説

三陸町
さんりくちよう

面積:一三八・三四平方キロ

気仙郡の東部に位置し、北は釜石市、西は大船渡おおふなと市に北上高地の支脈を境に接し、東は太平洋に面する。北上高地の分脈が海岸線に迫っているため平地はきわめて少なく、町域の約九五パーセントが山林で占められ、松・杉の林が多い。海岸は屈曲に富んだ典型的なリアス海岸で、北から南にかけて死骨しこつ崎・こうべ崎・すね崎・綾里りようり崎などの半島が突き出し、吉浜よしはま湾・越喜来おきらい湾・綾里湾を形成する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む